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こんにちは!今年からactprojectのサイバーチームに入りました、器楽科(ヴァイオリン)1年の藤田凌一です。よろしくお願いします。

あだ名は尾崎と呼ばれてるので、そう呼んでくれると嬉しいです。
高校時代の自己紹介で尾崎豊が大好きということを情熱的に話したら尾崎というあだ名がついて、結構気に入ってたので大学に入ってからは自分から尾崎ってよんでー!って言いましたw

ヴァイオリンを始めたきっかけはなくて気づいたらやっていたという感じでした。
3歳の時にヴァイオリンを始め(たらしい)、5歳でポケバイというバイクのレースを始めました。
そして小学5年から高校2年までサッカーをしていたのですが、サッカーを辞めるまで音楽の道に進むことは一切考えていませんでした。
それまで、レッスン以外でヴァイオリンに触れることはほぼ無くて、一曲終わらせるのに1年くらいかけていましたw
ですが高校2年くらいの時、先生の門下の発表会で自分より幼い子がすごく綺麗な音でバリバリ弾いているのを見て、感動して、バイオリインっていいな!俺もあんないい音出せるようになりたいって思ったのが音楽の道を選んだきっかけです。

趣味はサッカー、バドミントン、ボーリング、イラスト、DTM、ギター、ピアノ、囲碁、麻雀、バイク、アニメ鑑賞です。

面白そう面白そうと思ってやってるうちに多趣味になってしまいました。

最近のイチオシはDTMです。
電子ピアノを使って打ち込みしてるんですけど、かなり楽しいですよ。
音の種類がたくさんあって、いじってるだけでも楽しいですし、てきとうに作曲したりとか、もともとある曲の雰囲気をがらっと変えてみたりとかして、飽きないのでオススメです。

最後にACTprojectに入ることができて良かっと思っています。
まだ忙しい時期が来てないからかもしれないですが、最初にイメージしてた、厳しい感じとか全然無くて、楽しいです。
これから、みんなの足を引っ張らないように精一杯頑張りたいと思います。

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初めまして。ACT Project サイバーチーム新メンバーになりました
音楽教育専攻応用音楽教育コース2年の柳田華穂です。
よろしくお願いします。


初めてのなので自己紹介をしたいと思います。
私は埼玉県出身で、最北から毎日約2時間掛けて通学しています。
周りには畑と田んぼが多く、何もないところです。
趣味と特技は模索中なのですが…寝る事と食べる事が大好きで、特に肉と抹茶には目がないです!
春先から今の時期は毎年、抹茶のスイーツが コンビニやスーパーに溢れていて、花粉症持ちの私にとっては辛い季節ですが幸せです!!
色々語りたいところですが、長くなってしまうと思うので、次回書くときにでもお話したいと思います。
幼少期は、おてんばで一人遊びが得意な子でした。
高い所が好きで、よく祖母の家にあった作業用のはしごに登って、驚かせていたそうです。


そんな私が、なぜピアノを習い始めたのかというと…その理由が今でも謎なのですが
当時の某音楽教室の2・3歳児のクラスのキャラクター!?がひよこで、私がその子に会いたい!と言い出したからなのだそうです。
それだけの理由で通わせた母もすごいですが(笑)
周りに音楽をやっている人が誰もいなかったので、その子がいなかったら私の人生は変わっていたかもしれません!
通い始めてから約18年、未だにお世話になっています。

私が小学生〜高校生の時にお世話になっていた先生は、厳しい先生でした。
先生とは先日、久しぶりにお会いして今では普通に会話出来るのですが、当時(小学生の頃)は先生のオーラに圧倒されていました。
レッスンでは即興や創作の宿題があったのですが、大嫌いで毎回その宿題が出ると憂鬱で仕方なかったです。
私の感覚では、即興よりも創作の方がより頭を使わなきゃいけない気し、一度はまってしまうと見えない渦から脱け出せなくなる気がして苦手です。
でも今思うと、役に立っているなと感じることもあるので、やっていて良かったと思います。

レッスンの中でも唯一楽しみにしていたことがあります。それは、アンサンブルです!
大会や発表会に向けて、みんなで様々な曲を練習しました。
最初の頃は譜読みが遅くて大変でしたが、好きな曲を友達と演奏するのは楽しかったです。
メロディーパートをたくさんもらえた時は、嬉しくてやりがいがありました。
移調楽器を担当した時は、すべて手書きで書き直すのに苦労したのを覚えています。


そして高校生になって受験前になったら、ピアノ辞めようかな…なんて思っていました。
正直、高校生の時は練習をサボっていました。
部活はダンス愛好会に入っていたのですが、部活の方が楽しくてピアノに対しての熱が冷めていっていました。
将来のことを全く考えず、大学生になったらピアノやらないし、別にいいやくらいにしか考えていなかったのです。そんな感じでどんどん時間が過ぎて行き、高3になってから
ふと、私は将来本当にやりたいことってなんだろうと思い始めました。
興味があることは色々ありましたが、どれもそんなに熱量がなく、自分がやりたい!と思うものが何も無かったのです。
色々考えていくうちにこのまま中途半端にピアノを続けていくのもな〜どうしよう…
と思っていたところ、ある先生に出会いました。
その先生のレッスンを受けてからは、曲に対しての考え方も変化して、練習の仕方も見直さなければいけないと思うようになりました。
先生には様々なことを経験させてもらい、改めてピアノの楽しさを再確認することができました。
そのことがきっかけで、もっと音楽を勉強したいと思い、音大を受験することを決意しました。

東京音大に入学してから1年ちょっと…
1年経つのはあっという間で色々なことがあり、出会いもたくさんありました。
音楽教育専攻は、先輩方も含めて本当に個性的な人達ばかりです!
高校のときに出会った人も個性の強い人達ばかりだったのですが、私の周りには変わった人が多い気がします…

ACTに入って新たな出会いもあり、また芸術祭実行委員SR部署の新歓も今から楽しみです!
SRでも映像編集をやる機会もこれからたくさん増えると思うので、機会音痴ですがサイバーの先輩方や先生に色々教えて頂きながら、たくさん吸収していきたいと思います。
これからよろしくお願いいたします。
(きい)

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こんにちは!
今年度からACT Project のメンバーになりました、ピアノ演奏家コース1年の船橋佑花です。
どうぞよろしくお願いします!


ピアノ演奏家コース、というと、プロのピアニストを目指してバリバリ練習しているような、そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。
私も入学するまでそんなイメージを持っていました(実際、周りにはそのような友達も沢山いるのですが…!)。

では、そのような中で、なぜ私がACTに入ろうと思ったのかをお話ししたいと思います。


晴れて東京音楽大学に入学が決まり、後は入学式を待つだけ!という頃。
今まで目標としてきた大学合格というモチベーションがなくなり、私は自分の将来に疑問を持ち始めていました。

小さいころから落ち着きがない、周りが見えていないと心配された私は、何か他の子とできる習い事をさせたいと、2歳のときに母に某音楽教室のグループレッスンに入れられました。それからあれよあれよという間に音楽教室のカリキュラムに沿ってピアノを始め、気付けば音楽高校に入り、今に至ります。一直線に向かえる夢があるわけでもなく、今まで続けてきたから…と音楽大学に進学を決めた私。幼い頃は音楽家になる!と無邪気に思っていた時期もありましたが、本当に自分のしたいことは音楽なのかな、大学では教職も取りたいけど先生になるのかな、それとも就職するのかな…と考えれば考えるほど不安になる時期が続きました。


そんな中で迎えた大学入学。自分が何をしたいのか知るためにはとりあえず何かやってみないとわからない!と考えた私はACTの説明会に参加しました。ACTに入るためには面接試験があるということ、新しい環境にも慣れていないのにACTをやるのは大変なのではないかということ。そのようなことが私の中でネックとなり、正直、来年挑戦すればいいかな?と申込み締切直前まで悩みました。しかし、来年と言っていたらきっとやらない、とりあえず面接だけ受けて、結果を見て考えよう!と今思えばあまり深く考えすぎず、超ポジティブシンキングで面接を受けました(汗…その時はそれなりに考えた結果だったんです!)。
その結果、無事に(?)ACTに入れることになり、サイバーチームに配属されることになりました。


こんな訳で、今のところ何とか大学生活を送っています。

大学に入ってからは ゆうちゃん、と呼ばれることが増えました。今までゆーぼん(中学)、ばっしー(高校)と呼ばれてきたので、何だか新しい響きです。

ちなみに、ACTのSNS等の署名に使っている"ばしこ"は、普段そう呼ばれることは滅多にありません。何となくころころして可愛らしい感じが実は気に入っているのでこの機会に使ってみることにしました。

そういえば、大学で最初「じゃあ、ふなっしー、って呼ぶね〜!」なんて言ってくれた子も何人かいたのですが、みんな恥ずかしくなったのか(呼ばれるこちらとしても少々恥ずかしいですが…笑)、今ではそう呼んでくれる強者はただ1人となっています。いつまで呼んでくれるのか楽しみです(笑)


また、大学に入って最初に困ったのは、授業で自己紹介をする度に趣味を言わなくてはならないことです。

趣味、と言われても特別思いつかない私。「普段何して過ごしてるの?」と言われても、うーん、起きて、授業の準備をしたり、ピアノを弾いたり、あとはご飯を食べて寝る!とこんな感じですかね。何でしょう。趣味募集中です。


何はともあれ、ACTのミーティングがある日を毎週楽しみにして過ごしています。「ACTでは積極的に行動すればなんでもできる」という先生のお言葉を胸に留め、これからもどんどん活動していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!


(ばしこ)

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こんにちは。前回に引き続き二回目のブログ担当を務めます、安原奏です。
ACTのSNS等の署名で使っている「でっち」という名前の由来は、「かなでっち」を略して「でっち」なのです。私の名前はあだ名をつけにくいにも関わらず、幼馴染が作ってくれたお気に入りのあだ名なので、中高生のときから友達にこのように呼んでもらっています。


さて、前回自己紹介として私のピアノライフを書かせて頂いたのですが、今回は具体的に今まで行った音楽活動についてお話ししようと思います。
音楽活動といっても、東京音大の優秀な生徒の方々とは比べ物にならないくらい、小規模なものです。


実は私はピアノ以外に5歳くらいから中学2年くらいまでヴァイオリンを習っていました。しかし、ピアノが忙しかったり、体調が悪くて立ちっぱなしで演奏ができなかったりと、その他いろいろと弊害があり遠ざかってしまいました。でもまた始めたいという意欲はあるので、来年度教職オケで希望が通ればやりたいです。
その他に、地元の市で結成されたジュニア合唱団に小学3年から高校3年まで所属していました。月2、3回程度の練習で、合唱フェスティバルや定期演奏会などに向けて、学校、学年の違う友達と仲良く楽しく歌っていました。指導してくださった先生がとても偉大な方だったため、一回一回の練習や発表会で上手くなっているという実感があり、楽しかったものです。


そして専門のピアノでは、地元のコンクールで良い成績を収めましたら、地元での演奏会に呼んでくださることが増えました。
例えば、ピアノ教師が団体として行うピアノの発表会のゲスト出演、知り合いの先生の成果発表会のゲスト出演、コンサートの成績優秀者の演奏会の出演などです。
国際コンクールや世界規模のコンクールに出て音楽界に名をきざんでいらっしゃる方を見たら、私なんてちっぽけなものかもしれないのですが、それでも私に依頼してくださるもの一つ一つに誇りを持っています。私にとって良い勉強、経験になりますし、何より音楽やピアノが大好きじゃないなどと言っている私が演奏をして楽しいと感じるのです。


東京音大に入学しましたが、田舎の新潟県から来たため最初から先輩や先生や友達はいません。
そのため誰かの伝手で伴奏を頼まれることがないのです。
しかし交友関係の狭い私に、仲良くさせてもらっている友達から伴奏のお手伝いを依頼されて本当に嬉しく、たとえ20曲程度の譜読みと出番があったとしても喜んでやらせて頂きました(笑)


今年4月にまた、地元の演奏会のゲスト出演をさせて頂くことになりました。今度は、慣れ親しんだ町、ホールで行われるため、本当に楽しみで仕方がありません。
しかし、新しく譜読みをしているのですが、難しくて白目を向いて練習しております。
実技試験も迫っていますし、譜読みもしなくてはならないし、ピアノに向かって叫びだしたいくらいですが、私の演奏を楽しみにしている方もいるんだと思うと背中がピシっとなり、弾かねば、やれねば、練習せねば!という気持ちになります。


こんな私ですがピアノを弾くうえで一つ心配なことがあります。
4、5年前から肘を痛めることです。
原因は腕にあるらしいのですが、地元にいたときは多くて週1回知り合いの接骨院に通っていました。
ですが引っ越して行きつけの接骨院に行くことはなくなったため、あとはもう自分が気を付けなくてはならないのです。
気を付ける手段は腕につけるサポーターや準備体操やストレッチなどをすることです。
酷いときは、人の演奏を聴くだけで肘が痛くなり、完全に体が拒否反応を出しているということです。
このようなときは無理せずしっかり休ませることが大事です。
今のところ指が痛くなることはないのでジストニアなどの心配はないと思いますが、本当に気を付けたいものです。


肘が痛いことは少なくないため、優秀な皆さんのようにたくさん演奏会に出演するより、年に2、3回くらい本番があるくらいで私には丁度良いのかもしれません。
こんな調子だと演奏家は無理かな〜などと考えていたら、急に人に教えることにも興味が湧いてきました。
人生って何が起こり、何を発見するかわかりませんね(笑)
苦しいことも痛いことだってあります。
でもそれも含めて面白くて楽しいことだと思います。充実感があります。


私はこの先肘を痛め続けてピアノが弾けなくなってしまうかもしれません。しかし逆に克服して老人になってもバリバリ弾いているかもしれません(笑)
将来のことは本当にわからないのですが、今やりたいこと、やるべきことをしっかりやり遂げたいです。
大学在学中に音楽、実技、それ以外もたくさん勉強して、貪欲になって学びたいです。
眠気とやる気と体調との勝負ですね(笑)


今回も拙い文章をここまで読んで頂き本当にありがとうございました。
ACTでもどんどん活躍できたらなーなどと目論んでおりますので、どこかで見かけましたらどうぞ鼻で笑ってください(笑)
これで今年度のブログは締めになると思います。次回もお楽しみに!
(でっち)

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初めまして。サイバーチーム、ピアノ科1年、安原奏と申します。
この頃、暖かかったり寒かったり、感染症などが流行っていたりしてますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は手洗いうがいのみでのりきっております(笑)


初めてのブログということで自己紹介をします。
私は新潟県の雪深い山の中の田舎に生まれ育ちました。家の周りは田んぼだらけで、良い空気、良い食べ物、良い自然に恵まれながらピアノを学んできました。
現在祖母がもともと住んでいる埼玉県の家に一緒に住まわせてもらっています。


私は幼少から、たくさんピアノの練習をして、コンクールなどたくさん受けていましたが、自分の周りにはこのように音楽を必死に頑張っている友達がいなくて、学校が終わったらピアノの練習やレッスンがあり、友達と遊ぶこともできず、周りとの疎外感を感じておりました。
家で練習をする時は、母親がついていて注意や指示をしてもらっていたのですが、私も気が強いもので反抗することが多く、家の中で怒鳴り声や喚き声が響いていた時期がありました。
そのような中でも、コンクールで良い結果がでたときはとても嬉しく、また次のコンクールを頑張ろうとできるのです。
しかし良い結果が続くわけではなく、中学生の時にスランプが起こりました。
この頃から体調も悪く、精神的にも病み、コンクールは予選落ちが続き、ピアノを辞めてしまおうかと思ったくらいです。
ですが、よく考えると私にはピアノ以外取柄がなく、それなのにピアノや音楽が好きなわけではなくピアノを弾くことは生活の一部で食事をするのと同じようなものでした。そして勉強もあまり得意ではなかったため別の道を歩むには少し無理があったのです(笑)
あるとき、今まで弾いたことがない難しくかっこいい曲に挑戦し、心改めて、上手くなりたい!弾けるようになりたい!練習したい!思いながら練習をして、地元のコンクールでとても良い結果がでてスランプをのり越えました。その後はまぁまぁといった感じです。


このようにピアノをただ練習することしかしてこなかったため、楽典など音楽自体の勉強はあまりしていませんでした。
楽典は読めばわかる、簡単で単純とよく言われるのですが、私には理解できません…。
ですが大学受験でそうは言ってられず、何とか勉強していましたが、最終的に受験での点数は悲惨なものでした。聴音や初見視唱が得意だったため楽典をカバーしたようなものです(笑)
実は東京音大の他に、音楽系のある地元の国立大学に受かっていたのですが、東京音大の音楽を学ぶ環境、授業、生徒の実績に惹かれ入学しました。とんだ親不孝者だと思われまずが、全く裕福ではない、むしろ本当に経済的に厳しい家族が私を支持してくれて心から感謝してもしきれません。


この大学に入って感じたことは、周りの皆は音楽が好きで一生懸命学ぼうとしていることです。
そう思うと私はそこまで音楽が大好きというわけではなく、一生懸命さがあまり見られず、積極性もない。さらに私は今までコンクールの課題曲や自由曲に追われていて、ほかの人と比べると基礎のエチュードやソナタをたくさん弾いていないのです。
このままでは皆においていかれる一方だとこの一年間身にしみて感じました。
来年からは授業で皆勤賞を狙うくらいに一生懸命頑張り、ピアノの練習を今まで以上にたくさんすると決断しました。今まで以上といっても今まではあまりにも練習をしなさすぎたので、人の倍はしたいということです(笑)


ちなみになぜActに入ったかというと、姉が大学生のときに大学で音楽マネジメントを学んでいた影響と、私はなぜかパソコンを含めた機械類に強く、動画作成などは趣味でやっていたことがあるので、サイバーチームで生かせるのではないかと思ったからです。
実際に動画作成やActNewsの作成をしましたが、私にはセンスがないなぁと嘆きました。
Actの先輩方は尊敬できる方々ばかりなので、見習って私ももう少しスキルアップできるように腕を磨きたいです。


長々となってしまいましたが、拙い文章をここまで読んで頂きありがとうございました。
今月中にもう一回担当させて頂きます。またよろしくお願い致します。
(でっち)

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皆様こんにちは!!
昨日ブログあげたばかりで申し訳ないですが、連続であげさせていただきます。
ACT Project cyber 統括 の吉村です。


実はですね、このブログというか、僕がブログ先月掲載する予定だったのですよ…
というのも毎月毎月サイバーチームの誰かが2つブログを投稿して2つ投稿したら、次の人へというローテーション式でするという決まりになっていまして、僕が昨日書いたことで首が回らず、今になっているというわけですね…


本当はloby-チームのミーティングにも参加しなければいけなかったのですが、それも色々な予定があったため全く出れず…沢山予定があり、充実したのは良かった月ですが、同時に沢山の方に迷惑をかけた、月でした。


自分は、予定組むときも移動時間しか考えず予定組んでしまうくせがあり、1日朝家で食べて、夜遅く家で食べるという感じの1日2食のときもありました。


最初は暇だからといって、あれもこれもできるよ。といって引き受けるのですが。
それが重なるとこうも首が回らないものかと痛感させられました。
もちろん1つ1つやる前にできる??って聞かれるのですが、自分の断れない性格で多数の方に迷惑をかけたこと、この場をお借りして申し訳なかったと伝えさせていただきたいです。


皆さんも、これから社会に出ると思うのですが、合わせの練習内容が予定より出来なかった、それで急遽合わせの日が増えた。なども今後出るかと思います。
また、その練習の時間も取らないといけないと思います。


私の場合東京になると何処も方道、電車+徒歩やバスで2時間かかります。
その間はピアノが弾けないのでレポートをメールで作成したりなどしていました。
ただ、やはり用事が沢山あり、早く出て、遅く帰るのであまり練習ができなく…合わせのときに初見でやるという…感じでした。電車の中でする曲の音楽を聴き、雰囲気を掴み、初見でするという感じの連続でした。
耳は音楽を聴いて、手はメールの返信かレポート…非常に人気者感を味わうひと時でした笑


少し話を戻して…そのように沢山の予定を入れるのは充実した日が送れますが、結構おろそかになってしまうことも出てきますので、できるだけ予定は大まかにとってそして、目上の方からの用事でもできないときはできない!そういうことを言えるようにしたら僕も含めいいかなと思います。


自分が他人から得ている信頼と責任を大切に、失わないようにして欲しいです。
私もそのように努力して今後の生活を送りたいと思います。


ではでは、次の方のBLOGも楽しみにして頂いて、読んでいただけたらなと思います!!

アクトサイバー統括の吉村でした〜!

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こんにちは!
前回も担当させていただきました横井です。
前回からだいぶ間を空けてしまいました。すみません。
今回は、私のピアノ以外の音楽活動や、最近の自分について書きたいと思います。

私は、高校の頃にアカペラ部に所属してから現在に至るまで、アカペラの楽譜を作成しています。
小さい頃から五線譜に音符を書くのが好きだったのですが、特に作曲の勉強はしてこなかったので、ほとんど自己流ですが(笑)
自分の編曲の仕方が間違っていないかと思うところもありますが、自分が歌うとなったらどう歌いたいかなと考えながら楽しく作っています。

大学生になって初めの頃、アレンジしたいけどアカペラサークルに入ってるわけでもないし、もう作ることはないかなと思っていました。
そんな時、高校の友達で他大学のアカペラサークルに入ってる子から、突然のLINEで楽譜の依頼がはいり、光栄にもまた楽譜を作ることができました。
他にも高校時代の先輩からも楽譜の依頼をいただくことがあり、細々とではありますが需要があるなかで編曲を続けられています。

編曲をしていると、自分って正直なところ、演奏する立場より、制作する立場のほうが好きなのではないか、そっちのほうが向いているのではないだろうか、と考える時があります。
現在大学1年生。
大学生活が始まったばかりとはいえ、あっという間に社会に出ていくことになる自分にとって、将来について考える大事な時期なのかなとも思えてきています。
ある人は、もうそろそろやりたいことを1つにしぼったほうがいいと言い、またある人は、まだ大学生活は長いんだからゆっくり考えるべきだ、と言います。
周りの意見がバラバラでどうすればいいのかわからなくなる時も多々ありますが、大学生活はもちろんのこと、納得のいく人生にしていけるよう頑張っていきたいです。

以上、横井でした!
次回のブログもお楽しみに!!

(カブトムシ)

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みなさんこんにちは!!
ACTProject cyberの謎と影を合わせもつ統括…吉村伊吹です。
もう横井さんが最後に投稿してから1カ月になるんでしょうか・・・横井さんはきらきらした文章でしたが、僕のBLOGはズドンっ。。。とこいつの肩の上には5トンぐらい重さがのっかっているんじゃないのかって良心的な方なら心配になる文章になるかと思いますが、、、、大丈夫ですよ、乗っていません。

さてさて、皆様今はテスト期間ですね!!
どんなかんじでしょうか??僕は今回テスト期間中にテストがないという奇妙な体験をしています。テスト期間にテストも割り振って欲しかったって思いました(T ^ T)

そして、僕のことを知っている方は知っていると思いますが、僕は実はバンドマンでもあり・・・頭に浮かぶだけで4つくらいキーボードでサポートなどしています。

先月の14日かな?テレ玉の公開収録をバンドでやったりするなど、先月31日には約1かっ月前に渡された楽譜をレコーディングするなど、、、音大生なら1回はやってみたいことをやっています(多分

自分は曲にコード付けなどもやっていて、それとテストが重なり…とても年始の月から充実した月が送れました。

皆さんは先月どうでしたでしょうか??今年は僕は最高学年の4年生になるということでとても今から、社会に出て行く身になるのでドキドキしています。

一年の計は元旦にありと言いますが、今年はみんなそれぞれがの目標、夢に一歩でも近づき、叶うことを願い、今年初めてのBLOGを終わりとさせていただきます。

遅くなりましたが、皆さんが今年良い年でありますように。(ibu)

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こんにちは!
ACTプロジェクト サイバーチーム の横井彩乃です。
東京音楽大学ピアノ科1年の、見た目が音大生らしくない学生です笑
今回は初めてということで、何を書いたらいいのかと悩みましたが、この夏休みに良い経験をしたのでそのことについて書こうと思います。

私は8月7日から8月23日までイタリアにあるペルージャという田舎町で開催されていたペルージャ音楽祭にいってきました。
この音楽祭は世界各国から技術、表現力、音楽との向き合い方を学びたいという意思のある生徒たちや著名な先生方を集めて行われるもので、今回は100名ほどの参加者がいました。
約2週間の間に、5、6回ほどレッスンを受けたり毎朝昼晩行われるコンサートに出れるほか、参加者全員がオーケストラとコンチェルトができるのです。さらに選ばれた人はお客さんの前でコンチェルトができるという滅多に経験のできないことができちゃう音楽祭なのです!笑

東音からは先生につれられて私を含めた3名の生徒が参加しました。
みんなイタリアは初めてだったので、楽しみなのはもちろんでしたが、向こうに着けば日本語ではなく英語で話さなければならないので、少しばかり不安はありました。
さらに音楽祭の間は、初対面のほかの参加者とルームシェアをしなければならなく、どんな人と一緒なんだろう、ちゃんと仲良くやってけるかなと心配なことがたくさんありました。
しかし、いざ着いてしまうと、ちゃんと話せなくても単語を並べれば少なからず通じたので一安心しました、、、が!
先生によって違うのですが、ネイティブな英語を話す先生(アメリカから来た先生など)は話すのが速すぎて脳が追いつかず、何を言われているのかわからない時がありました。
正直そのときは自分の英語力の乏しさにがっかりしましたが、ほとんどの先生は母国語が英語じゃないところからきた方々だったので2週間なんとか過ごすことができました。

ピアノの話をしますと、私は合計2回コンサートに出ることができました。
ソロとコンチェルトです。
そうです!運良く選ばれて人前でコンチェルトを演奏することができたのです!!
正直、イタリアに行く前から自分は選ばれないと思っていました。
コンサートで弾ける人を決めるオーディションの時も、あまり納得のいく演奏ができなかったので、くやしくて泣いてしまったくらいだったのに、選んでいただけたなんて、、、!
どうして自分が選ばれたのだろうと思いましたが、せっかく選んでもらえたのだから、今度こそは納得のいく演奏をお客さんに聴いてもらおうと思い、


コンサートで弾ける人を決めるオーディションは最初の3日間で行われ、私は3日目でした。
あまり自信を持てない状態で弾いたせいか、納得のいく演奏ができませんでした。
その日の夜、後悔の念に駆られながらベットに横になっていたその時!部屋の電話がなり、なんだろうと思いながら受話器をとると、この音楽祭のスタッフからのもので、”Congratulation!!” と言っていました。最初なんのことだかわからなかったのですが、もしかしてコンチェルト!?と思い、ロビーに来てと言われたので走っていきました。
そうしたら掲示板にオーディションの結果が貼り出されていて、私の名前が書いてあったのです!
信じられなく、どうして?と思うと同時に、これは練習しなくちゃ!と思い、自分が演奏する日を確認しました。
なんと明日と書いてあるではないか!!これは大変だ!!
いろんな感情がいっぺんに押し寄せてきてパニックになりましたが、スタッフたちからのおめでとうの声で、なんだか自信を持つことができ、明日の本番が楽しみになりました。

本番は夜9時からで(向こうでは大抵この時間から始まるそうです)、そのまえにリハがあるのですが、指揮者と出だしはどう入るのか、ここはどのようにオケとつなげたらいいのかなどを話し合いながら本番に向けて気持ちを高めることができました。

そして本番、お客さんは溢れんばかりに会場にはいっていました。
緊張もしていましたが、何より楽しみで、演奏ものびのびとできたので、演奏が終わった後のお客さんからの拍手やスタンディングオベーション、bravoの声がとても気持ち良く、幸せな時間を過ごすことができました。

さらにその1週間後くらいにソロ曲の本番もあり、気が抜けない日々がすこし続きましたが、トータルいい経験ばかりできたのでとても良かったです。

この音楽祭でピアノ以外にも収穫できたことがあります。
それは世界各国に友達ができたことです。
2週間の間、みんな自分の練習や出番の合間をぬって夜にバーにいったりホテルのロビーで朝の4時まで飲み食いしながらUNOしたり話したり、だれかの部屋に何人かで集まって持ち寄った食料でパーティーしたりと、とても楽しい時間をともに過ごせました。
そのおかげで、日本にとどまらず色々な国のことについて知ることもできましたし、なにより外国人に対して国境の壁を感じなくなりました。

2週間という短い間でしたが、日本にいる時よりも濃密な時間を過ごすことができました。
一歩日本から出るとそこは別世界で、景色も空気も人柄も考え方も違うのに、言葉を通して、そして音楽を通してお互いを共感し一つになることができる、これが今回イタリアにいって最もわかったことです。

書いてる途中から楽しくなってきて長文になってしまいました。
すみません!
うまくまとめられていないと思います。
すみません!
最後まで読んでくださってありがとうございます!

次回も同じく横井が担当させていただきます!
よろしくお願いします!

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みなさん、こんにちは!
二回目の更新を担当します、笹山です。
学生の皆さんは夏休みを満喫していますか?
前回の更新日を確認しましたら、なんと6月…だいぶ遅くなってしまいました。


さて、今回のお話のテーマは、前回の続きということで。
私がサイバーチームに入ろうと思った理由や、体験したことについて綴ってみようと思います。


東京音大に入ったら、ACTに入りたいなと入学前から思っていました。
そこで、ACTの説明会に行きました。

説明会が始まりました。
各チームの先輩方がそれぞれのチームについてを、プロジェクターを使いながら発表します。
その時私の心に一番響いたのが、サイバーチームの説明でした。
キャッチコピーはずばり、「なんでもやってみたい人、歓迎。」
サイバーに入ると、このブログの更新や演奏会告知などのPC関係はもちろん、「派遣」といって他のチームのミーティングへ情報収集のために参加できるというのです。
これによって、サイバーへ所属しながら色々なチームを経験することが出来ます。


入学したてのピカピカの一年生の、「なんでもやってみたい!」という野心に溢れていた私は、この言葉でサイバーに入ることに決めました。(笑)


最初の1年目は本当に何も分からず、先輩や先生に手とり足とり、教えて頂きながらなんとか過ごしました。
派遣先はホールチームを希望し、ホールチームが企画したコンサートの撮影や、編集を担当します。時にはホールのミーティングで意見を言わせていただくこともあります。


2年目には、「レインボウ21」という、サントリーホールと共同で企画するコンサートの運営に、幸運にも携わることができました。
これはサントリーホールが音大の学生から企画を公募し、選ばれた3校が出演できるものです。
運営のために、アクトのホールチームを中心とするレインボウチームが特別に組まれました。
偶然レインボウのミーティングに居合わせた私は忙しそうなチームをぼんやりと見ていたのですが、(おい)、あれよあれよという間に隠れスタッフになっていました。
その時のレインボウ特設ブログはこちらです。
次、ブログを書く機会がもし巡ってきましたら、レインボウについて熱く語りたいと思います!(笑)

・・・と、長くなってしまいましたが、「私とサイバー」というタイトルがつきそうな内容で綴らせて頂きました。
これを読んでもし、「アクトに入ってみたいな。」と思われた方がいらしたら。


興味があることには是非、積極的にチャレンジして下さい!
SNSも、PCも、良く分からない私でも、「サイバーチーム」で楽しく活動しています。
好きな事、興味のある分野だけでなく、なんだかよく分らないけれど気になるな〜とおもった事を見つけたら、扉を開いてみてください。自分でも驚く世界を見つけられる・・・かもしれません。
(保障はできません。あしからず!笑)


以上、2回にわたりブログを担当した、笹山でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回はサイバーが誇る、パンチの効いた統括、Y氏が担当します。
是非お読みくださいね。

(manson)

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