NAYUTASとシアーミュージックはどっち?2026年に比較

NAYUTASとシアーミュージックの比較記事のアイキャッチ

本ページはプロモーションを含みます。掲載している料金は各教室の公式サイトで2026年10月時点に確認した税込価格です。

ボイトレを始めたくて、NAYUTAS(ナユタス)とシアーミュージックで迷っている方も多いですよね。どちらも全国に校舎があるマンツーマンの教室なので、違いが見えにくいんです。

結論から言うと、1年間の総額を抑えたいならシアーミュージック、ボイトレとダンスや動画づくりを一緒に習いたいならNAYUTASが合いやすいです。

この記事では、NAYUTASとシアーミュージックの比較を、料金・校舎・コース・通い方の順にお伝えします。

目次

結論:NAYUTASとシアーミュージックはどっちがいい?

先に、どちらが合いやすいかをまとめておきますね。

NAYUTASが合う人
  • 歌だけでなく、K-POPダンスやヒップホップも習いたい
  • 1回50分で、少し長めにレッスンを受けたい
  • 体験当日に入会を決めて、入会金を0円にしたい
  • 空いているレッスンルームで自習もしたい
シアーミュージックが合う人
  • 入会金を含めた1年間の総額を抑えたい
  • 平日は会社の近く、週末は家の近くなど、校舎を使い分けたい
  • オンラインレッスンも使いたい
  • ギターやピアノ、ドラムも近くで習いたい

ざっくり言うと、「ボイトレ+ダンスならNAYUTAS、総額と通いやすさならシアー」です。

『NAYUTASは即日入会で入会金0円って聞いたけど、それでも高いの?』と気になりますよね。次の章で、初年度総額まで並べてみます。

NAYUTASとシアーミュージックの違いをまとめた図解

料金の全体像と初年度総額

高校生から大人が月2回で通う場合の料金です。どちらも税込・2026年10月時点の公式情報です。

項目NAYUTASシアーミュージック
1回の長さ50分45分
月2回14,300円11,000円
月3回19,800円14,850円
月4回25,300円17,600円
入会金11,000円(即日入会で0円)2,200円
別途かかるもの校舎維持費(校舎ごとに異なり金額は非公開)一部講師の指名料(金額は公式に記載なし)

月謝は、どの回数で比べてもシアーミュージックのほうが安く設定されています。1回の長さは、NAYUTASが5分長い50分です。

なお、NAYUTASは2026年5月に「2026年8月1日から1レッスンあたり550円(税込)値上げ」と案内しています。料金ページの表が改定後の金額かどうかは公式に明記がないので、体験の時に確認しておきましょう。

1年間通うといくら?

入会金と、月2回の月謝12か月分を足した初年度総額です。

教室内訳初年度総額
シアーミュージック(45分)2,200円+11,000円×12134,200円
NAYUTAS(50分)11,000円+14,300円×12182,600円(即日入会で入会金0円なら171,600円)
NAYUTASとシアーミュージックの初年度総額を比べた図解

即日入会で入会金が0円になっても、NAYUTASのほうが1年間の総額は高くなります。さらにNAYUTASは、この金額とは別に毎月の校舎維持費がかかるんです。

校舎維持費は校舎ごとに違い、金額は公開されていません。ここが大事なところで、通いたい校舎の金額を体験の時に必ず聞いておきましょう。

ほかの教室とまとめて比べたい方は、音楽教室の料金相場と初年度総額も参考にしてみてください。

子どもが習う場合は?

NAYUTASは、幼児から小学生向けに25分と50分のコースがあります。50分の月2回は12,100円です。

シアーミュージックは、全コース共通の料金で、ジュニアボーカルのコースもあります。お子さんの場合は、レッスンの長さと集中できる時間で選ぶのがよさそうです。

校舎の数と通い方の違い

どちらも全国に校舎があります。違いは、校舎をまたいで受けられるかどうかです。

項目NAYUTASシアーミュージック
校舎数全国135校全国100か所以上
ほかの校舎での受講基本は所属校舎で受講追加料金なしで全国の校舎で受講可
予約講師と調整する自由予約制日時固定なしの予約制
振替・キャンセル24時間前までの連絡で振替可前日17時まで変更可
オンライン原則なしあり(入会後に受講)

シアーは校舎を使い分けられる

シアーミュージックは、どの校舎でも追加料金なしで受けられます。平日は会社の近く、週末は家の近くといった通い方もできますよね。

NAYUTASは、基本的に所属する校舎で受ける仕組みです。家と職場のどちらで通うかを、先に決めておくと迷いません。

NAYUTASは対面が基本

NAYUTASは、対面での直接指導を基本にしています。オンラインの定常的な併用は原則受けていません。

急な体調不良など、どうしても通えない時に限って対応できる場合もある、という書き方です。『出張が多いので、オンラインも使いたい』という方は、シアーミュージックのほうが合いやすいです。

NAYUTASの主な校舎は、NAYUTAS新宿校、池袋校、渋谷校、八王子校、横浜校の記事で詳しく紹介しています。

習えるコースの違い

『ボイトレ以外も習ってみたい』という方は、ここをよく見ておきましょう。

ジャンルNAYUTASシアーミュージック
ボーカル・ボイトレ全135校で受講可全107校舎で受講可
声優・話し方ありあり
K-POP・弾き語りあり専用コースはなし
ダンスヒップホップ・K-POP・ジャズなどなし
ギター・ピアノあり(100校以上で開講)あり(100校近くで開講)
ドラムあり(15校)あり(26校舎)
ベース・DTMあり(ベース34校・DTM37校)あり(ベース30校舎・DTM30校舎)
動画作成MV・YouTuberなど(5校)なし

NAYUTASの一番の特徴は、ボイトレとダンスを同じ教室で習えることです。月4回のプランなら、「今月は歌2回、ダンス2回」のように自由に組み合わせられます。

シアーミュージックも、月の回数の中で複数コースを組み合わせられます。ただしダンスのコースはないので、組み合わせは音楽の中で選ぶ形になります。

楽器は校舎ごとに確認を

楽器のコースは、どちらも校舎によって開講しているかが違います。特にドラムは、NAYUTASで15校、シアーミュージックで26校舎と限られています。

通いたい校舎で習いたい楽器があるか、体験の申し込みの時に確かめておきましょう。

ボイトレのコースで比べると?

どちらもボイトレが中心の教室ですが、用意されているコースの切り口が少し違います。

ボイトレ系のコースNAYUTASシアーミュージック
一般のボーカルボーカル・プロボーカルボーカル&ボイストレーニング
舞台・声優舞台・ミュージカル、声優声優
話し方ありあり
そのほか洋楽・発音矯正、K-POP、弾き語りカラオケ、ボイスフィット
子ども向けキッズ・ジュニアジュニアボーカル

NAYUTASは、洋楽の発音やK-POPなど、歌いたいジャンルに合わせたコースが目立ちます。『好きなアーティストの曲を、それっぽく歌えるようになりたい』という方には選びやすいですよね。

シアーミュージックには、カラオケのコースがあります。まずはカラオケで点数を上げたい、という気軽な目標でも始めやすいんです。

講師の選び方も違う

シアーミュージックは担任制ではなく、講師を毎回選べます。いろいろな先生のレッスンを受けてみたい方には合いやすい仕組みです。

NAYUTASも、講師の指名や変更ができます。予約は講師と相談しながら決める自由予約制です。

楽器レンタルや練習室はどっちが使いやすい?

レッスン以外の設備も、続けやすさに関わります。

設備NAYUTASシアーミュージック
楽器レンタルギターやピアノなどを無料で貸し出し無料(サックスは中止中)
自習・練習室空いているレッスンルームを無料か格安で開放(校舎による)公式記載上は休止中
レコーディング室無料で利用可(一部校舎は非対応)公式に記載なし

家では大きな声を出しにくい方も多いはずです。NAYUTASは空いている部屋を自習に使えるので、レッスンの合間の練習場所に困りにくいですね。

ただ、校舎の状況によって使えるかどうかが変わります。通いたい校舎で自習ができるか、体験の時に見せてもらうと安心です。

家族や友だちと通うなら

NAYUTASは、家族や友人と一緒に入会する場合の紹介特典や家族割を用意していると公式に書かれています。金額や条件は公式ページに載っていないので、校舎で確認してみてください。

公式情報から分かる良い点と注意点

口コミは人によって感じ方が違うので、ここでは公式の情報から分かることだけをまとめます。

NAYUTASの良い点と注意点

良い点
  • 全国135校すべてでボイトレを受けられる
  • ボイトレ・ダンス・楽器を自由に組み合わせられる
  • 即日入会(未成年は3日以内)で入会金0円
  • ギターやピアノなどの楽器を無料で借りられる
  • 空いているレッスンルームを自習用に無料か格安で使える(校舎による)
注意点
  • 月謝が高めで、初年度総額は171,600円から
  • 毎月の校舎維持費があり、金額は公開されていない
  • オンラインレッスンは原則なし
  • 基本は所属校舎でしか受けられない

NAYUTASの無料体験は、50分ほどのレッスンです。カウンセリングで悩みを聞いてもらい、実際に声を出しながらアドバイスを受けられます。体験の当日に入会する必要はありません。

NAYUTAS(ナユタス)

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全国100校以上で開講している完全マンツーマンのボイトレスクールです。まずは無料体験で声の悩みを相談してみましょう。

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(NAYUTAS公式サイトに移動します)

シアーミュージックの良い点と注意点

良い点
  • 入会金2,200円で、初年度総額は134,200円
  • 全国100か所以上の校舎を追加料金なしで使える
  • 講師と日時を毎回選べる
  • 楽器レンタルが無料
注意点
  • 1回は45分
  • 一部講師は指名料が別にかかる(金額は公式に記載なし)
  • 余ったレッスンは翌月に繰り越せない
  • ダンスのコースはない

シアーミュージックの無料体験は30分で、説明も含めて全体1時間ほどです。体験は校舎でのみ受け付けています。

シアーミュージック

シアーミュージックの無料体験レッスンを予約する

全国100校舎以上のどこでも受講でき、入会金は2,200円。楽器の無料レンタルもあるので、手ぶらで体験できます。

無料体験シアーミュージックの無料体験を予約する

(シアーミュージック公式サイトに移動します)

目的別:こんな人はこっちがおすすめ

ここまでを目的ごとにまとめ直します。

目的別の選び方
  • 歌とダンスを両方やりたい人はNAYUTAS
  • 体験でしっかり50分受けてから決めたい人はNAYUTAS
  • 1年間の総額を抑えたい人はシアーミュージック(134,200円)
  • 職場と家の近くの校舎を使い分けたい人はシアーミュージック
  • オンラインも使いたい人はシアーミュージック

例えばこんな場面で考えてみてください。

「K-POPが好きで、歌もダンスも習ってみたいんです」

「それならNAYUTASですね。月4回なら歌とダンスを2回ずつにできますよ」

教室選びの基準は音楽教室の選び方7つの基準、ほかの教室も含めたランキングは音楽教室おすすめ15選でまとめています。

無料体験で確かめておきたいこと

どちらも無料体験があります。体験に行く前に、聞くことを決めておくと比べやすくなります。

音楽教室の無料体験で確かめておきたいことをまとめた図解
体験の時に聞いておきたいこと
  • 校舎維持費は毎月いくらか(NAYUTAS)
  • 料金表が8月の改定後の金額か(NAYUTAS)
  • 指名料がかかる講師かどうか(シアー)
  • 習いたい楽器やダンスを、その校舎で受けられるか
  • 休会や退会の手続きと期限

体験の中身を比べると

NAYUTASの体験は、校舎ページで「1レッスン6,500円分が無料で体験できる」と案内されている50分ほどのレッスンです。カウンセリング、声を出しながらのアドバイス、スクールの説明という流れで進みます。

申し込みはフォームから送り、24時間以内に日程の案内メールが届きます。

シアーミュージックの体験は30分のレッスンに、スクール説明などが15分ほど付きます。全体で1時間ほど見ておけば安心です。

体験した校舎以外でも、入会後は全国の校舎で受けられます。『体験は家の近く、入会後は職場の近くで』という使い方もできるんです。

NAYUTASは、即日入会で入会金が0円になります。『その場で決めないと損なのかな』と焦る方もいますよね。

ただ、入会金が0円になっても、校舎維持費を含めた1年間の金額はシアーより高くなります。両方の体験を受けて、総額を並べてから決めても遅くはありませんよ。

体験の流れや持ち物は、無料体験レッスンの流れと持ち物、勧誘の有無で紹介しています。

休会や退会のルールも見ておこう

続けられなくなった時のルールも、入会前に見ておくと安心です。

NAYUTASは、休会も退会も希望する月の2か月前までに所属校舎へ伝える決まりです。早めの連絡が必要なので、予定が変わりそうな方は覚えておきましょう。

シアーミュージックは、退会の手続きが前月5日まで、休会は最長3か月です。余ったレッスンを翌月に繰り越せない点にも気をつけたいですね。

NAYUTASは、退会時の違約金はかからないと公式に書かれています。教材費もかかりません。

どちらも合わないかもしれない人

最後に、どちらを選んでも合いにくいケースも見ておきましょう。

  • 管楽器や弦楽器、和楽器を本格的に習いたい人
  • 自宅からオンラインだけで習いたい人(NAYUTASは原則なし)
  • グループで仲間と一緒に習いたい人

管楽器や和楽器まで習いたい方は、楽器の幅が広いほかの教室も見てみてください。シアーミュージックのくわしい評判はシアーミュージックの評判と料金で紹介しています。

よくある質問

NAYUTASとシアーミュージックはどっちが安いですか?

月2回で1年間通った場合の初年度総額は、シアーミュージックが134,200円、NAYUTASが182,600円(即日入会で入会金0円なら171,600円)です。NAYUTASは別に校舎維持費もかかります。

NAYUTASの校舎維持費はいくらですか?

校舎ごとに異なり、金額は公式に公開されていません。体験の時に通いたい校舎の金額を確認してください。

1回のレッスンは何分ですか?

NAYUTASは50分、シアーミュージックは45分です。

NAYUTASでダンスも習えますか?

はい。ヒップホップやK-POPダンス、ジャズなどのダンスがあり、月4回のプランなら歌とダンスを組み合わせられます。

オンラインで受けられますか?

シアーミュージックはオンラインレッスンがあります。NAYUTASは対面が基本で、オンラインの定常的な併用は原則受けていません。

ほかの校舎でも受けられますか?

シアーミュージックは追加料金なしで全国の校舎で受けられます。NAYUTASは基本的に所属校舎での受講です。

まとめ

NAYUTASとシアーミュージックは、どちらも全国に校舎があるマンツーマンの教室です。違いは、1年間の総額、ダンスまで習えるか、校舎をまたいで通えるかにあります。

ボイトレとダンスを50分でしっかり習いたいならNAYUTAS、総額を抑えて全国の校舎で通いたいならシアーミュージックが合いやすいですよ。

この記事の要点
  • 初年度総額はシアー134,200円、NAYUTASは182,600円(即日入会なら171,600円)
  • NAYUTASは別に校舎維持費がかかり、金額は校舎ごとに非公開
  • NAYUTASは1回50分で、ボイトレとダンスを組み合わせられる
  • シアーは全国100か所以上の校舎を追加料金なしで使え、オンラインもある

NAYUTAS(ナユタス)

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おとならう編集部

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